クリスマスの過ごし方

クリスマス

それは こちらキリスト教の国では1年の一大イベント。
日本のお盆やお正月みたいに、 離れて暮らす人は実家で家族と共に過ごし
ご馳走を食べ
そんなに敬虔なキリスト教信者でなくとも、この日ばかりは教会のミサへ足を運びます。

今年のわたしのクリスマスは、 
昨日から友人たちと 食べ散らかし

ほんとに その言葉にふさわしく、

作って001.gif 食べて011.gif しゃべって041.gif

この繰り返しを 何セットも。

そのうちこれに ”寝て ”っていうのも入ってきたり。。。?

そうなると、


あぁ、


あこがれの? 


豊満? ボディに? 


この年末年始で?



c0198438_219112.jpg


なれちゃうかも?



わたし、 ドイツの楽しくも、神聖なクリスマスの過ごし方を書きたかったのですが。

何回かドイツ人家族のクリスマスに招待していただいたことがあって
”あー クリスマスって、こう過ごしてるんだー”
と しみじみ思いました。

全体の流れは こんなです。

24日 お昼過ぎぐらいに家族がそろいます。

午後のお茶の時間に シュトーレンというクリスマスのケーキ(お母さんが焼いたりしたの!)を、 お砂糖で口の周りがべとべとになるほど食べて011.gif

夕方、教会のミサに行って

お家に帰ってきたら 大きなクリスマスツリーの前でプレゼントを贈りあって

みんなでクリスマスの歌を歌って(かわいい035.gifわたし これ、日本では考えられないと思ったんだけど。)

ディナータイムは まるごと鴨、またはガチョウの中にフルーツなどの詰め物をしてオーブンでこんがり焼いたもの、 または チーズフォンデュ、など。

その後、
夜のミサに行ったり、
または贈られたプレゼントを眺めてみたり、
おしゃべりしたり。

25日は 

朝10時からのミサに行ったり、

やっぱり お昼はどーんとご馳走食べて、

夕飯までの時間も シュトーレンや、 クリスマスクッキー(いろんな種類があるからどんどん食べちゃう!)を食べ、

たまに近所の森に035.gif散歩に行ったりして、

夜は またもやご馳走。


こんな感じで過ごしてました。
食べて 食べて 食べて、、、 わたし、 はちきれそうだったなー。


クリスマス、ちょっとは神聖な気持ちになろうと、
昨日は 夜10時からのミサに072.gif

ミサは キリストの生誕のことなどを、神父さんが話し、
合間に音楽が入り、
クリスマスの讃美歌を歌ったりで、1時間ほどです。

教会で、1時間 静かにお話を聞いたり、音楽を聴いたり、歌ったり。

わたし、キリスト教ではないのですが かなり自己を省みて、反省しました。

教会やお寺などでのこういう時間って、
自分のあり方について考える、という機会を与えてくれるんだな、と思います。

食べて、寝て、も とっても幸せだけど、
ちょっとは神聖な気持ちになれて、よかった032.gif

みなさんも よいクリスマスを。
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