まだまだ寒いですが・・・

ほんのり、春の訪れを感じさせるような光景も 街に見受けられる今日この頃。
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とはいっても、まだまだどんよりお天気057.gif
たま~に、晴れると 機嫌がよくなります058.gif
日本にいたころ、こんなにもお天気や太陽の日差しに 気持ちが左右されていたでしょうか!?
わたしは特に 雨、雪が降り出す前のどーんと重苦しくなる感じがだめ。
こんなときは、ピアノに向かっても020.gif
PCに向かっても020.gif
じゃあ、散らかった部屋を片付けたらと思っても、体が動かず
気分転換にお料理する気にもならないし、
外に出るのなんて さっむーい、
と、ひたすらだらだらになってしまいます。。。。。

きっと気圧の変化とかのせいだー、と思っていますが、そうですよね?

雨や雪が降り出してしまうと、またさくさく動けます。

冬のお天気に恵まれない国 ドイツ。

冬寒い、天気悪い=家の中にいること多

これは ドイツだけじゃなくて、冬の長いヨーロッパの他の国々もそうなんじゃないでしょうか。
だからか、衣食住の 住の部分がとても重要視されてます。
例えば、同じような住居の物件でも ”バルコニーがあるか、ないか?”ってことで
バルコニーのある方が すごく評価が上がる。
なぜなら
夏場 バルコニーで太陽の下で食事したり、読書したり、寛げるから058.gif
それって そんなに大事?って思ってたけれど、
今は
やるわよぉ! 夏になったら、ぜーったい058.gif
と思っています。

住にこだわる国 ドイツの友達などのお宅を訪ねると、
住む場所を心地よい環境にするということに とても慣れているせいか、
とても素敵に部屋を整えている人がたくさんいて
スペースの使い方とか なるほどーと思うことがよくあります。
わたしは やっぱり日本人。
自分の部屋、手を伸ばしたら あれもこれも届いちゃうっていう感じ、
って わたしが片付けが苦手だからっていうのもあるか。

昨日は いろいろなアイディアで素敵な部屋を作るのが上手な友達の家に
夕飯作るからおいで!
っていうことで行ってきました。

食事もおしゃべりもおいしかったー、楽しかった!!!

が、 昨日の びっくりイベントは これ。
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なんと 1938年の 赤ワイン。

ルクセンブルグから来た友達が、彼の家の地下室で発見したそうです。
地下室に100本ぐらいのワインがいつもあるって言ってた~005.gif

わたし 赤ワイン好きでよく飲むけれど
いつもお手頃なものだけ。
こんないいものを賞味させていただくのは 初めて!
72年も前のものが まだ飲める状態ってすごい。
ラベルにも瓶にも 歴史、趣きが感じられます。

で、どんなだったかというと
ものすごく香りがよかった016.gif
そして お味は
初め口に含むと 軽い?水みたい? あまり味が感じられないけれど
後から じんわりと なんていったらいいんだろう?
ちょっと 木みたいな味、おいしいんだけど、
そう がんがん飲める、がんがん飲みたいっていう味じゃない。
というのが わたしの意見でもあり、みんなの意見でもありました。

食事のときの 赤ワイン(これだって結構いいものだし、おいしい)と比べてみたんだけど
この年代ものと比べると、
味や香りが 人為的なものに感じられるのです。

年月って すごいですね059.gif
貴重な経験でした。
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