バイリンガル 長男語

ハーフの子は口が遅い、とよく聞いたので長男のときはもう赤ちゃんの時からすごく意識して日本語でそれはそれはたくさん話しかけました。
その甲斐あってか、長男今2歳半、もう夕方になると耳が痛くなりそうなほどたくさん日本語でもおしゃべりしています。教えたわけでもないですが、パパにはドイツ語🇩🇪、ママには日本語🇯🇵。たまにわたしたちの間の通訳までしてくれています、わたしはわかってるけど。。。

そんな長男、いくつか彼が作った単語があり、そのうち言わなくなるかと思っていたのですがかれこれもう1年ほどずーっと使っている単語があります。
どこから出てきたのか?というものから、なんかわかるってものまでいろいろ。
面白くて忘れたくないのでいくつか書いておきます。

ヌナ→グミ、ラムネなどのお菓子。前はイチゴも。
マンナ→ゼリー、色のついたゼリー状の食べ物。
エンネ→虫全般。
パンコンコン→ たまご
タッシンタン→砂遊び
コーンチ→オーブンで焼かれたお菓子

この辺りが今でも日常会話によく出てくる長男語。というか、うちの家族内ではもはや公用語になりつつある。
次男にも伝承されるのでしょうか?

これから幼稚園に行くようになったり、ドイツ社会に出て行くようになると日本語しゃべるのめんどくさくなっちゃったりするのかな?
いやいや、がんばって!
ママとは日本語でしゃべろうね🇯🇵🇯🇵🇯🇵

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追記 ちんたた→電車
        のんのんてー→お薬
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by sachikoushi | 2015-06-22 04:02 | 子育て