カテゴリ:ドイツで日記( 67 )

お久しぶりでございます。。。
12月から日本に帰国し、日本で年を越して1月にドイツに戻ってきてから
あっという間でした。
わたしの育児休暇期間も終わってしまい、1月から仕事を始め、
同時に息子をあずかってくれる保母さんも見つけなければならず、
一口に仕事再開といっても前と仕事をする状況はものすごくちがいます。
子供もいながらだと、前とだいぶちがうわーとかいうこと考えだすときりがないので
今あること、できることをやるのみと思ってる?正確には思う暇もないうちに日々過ぎていきます042.gif

12月の帰国の際には、故郷伊東で伊豆フィルハーモニー管弦楽団とのラフマニノフ、ピアノ協奏曲第2番の共演させていただき、たくさんの人にお越しいただき、ありがとうございました。
ピアニストの憧れの曲、わたしにとっても本当にあこがれていたこの曲を地元で弾かせていただけて
本当に光栄でした。
家族を連れての初帰国の曲がこの曲で、本当にすばらしい思い出になると思います。
まあ弾いたほうの気持ちとしましては、
むかーし一時期この曲のカセット(なつかしー)、ワイセンベルグのピアノ、カラヤンの指揮のが家にたまたまあったためにいーっつも聴いていたときがあって、すごくかっこいい曲だと思っていて、いつかこんなの弾けたらなーみたいな感じぐらいに漠然と思っていました。
そして共演させていただくことが決まり、
”初めて主人、息子と日本に行ったときにこの曲を弾けるなんて、わたし、もう弾き終わったらオリンピックのときの真央ちゃんみたいに感極まっちゃうかも007.gif
なんて思ったりもしたわけです。
で、いざ実際練習も本格的に始めて準備していって、はっきりいってそれどころじゃなかったです。
息子をころーんとピアノの横に転がしたまま練習したり、それで機嫌良くしてくれてたらいいけれど、
まあいつもそうとはいかなしいし。
でも、なんとかなるものなんですね。

協奏曲とか共演者がいるものって自分だけが弾ければいいっていうわけではないので
そういうことで結局最後まで無意味に緊張し、
最後は、なんで技術的に練習量が何倍もいるラフマニノフなんだー、
さくっとモーツァルトとか(モーツァルトだって、練習たくさんしないといけないのに!!隣の芝生は青い的な発想です040.gif)じゃなかったのかー、とか
演奏中も一つ過ぎては次々と難所に立ち向かう、みたいな感じで
終わったときは、はあーなんとかやったー042.gifという感じでした。

出産後、やはり日々の育児家事に追われ、ピアノの練習なんて後回し、
というかこういう大きい曲を弾く機会がなかったら練習するということから遠ざかってしまっていたかも。
この機会のおかげで、子供がいても今までやってきたことをなんとか続けていかなくちゃ、ということ
あと、続けていける、ということがじんわりと実感できました。
それがわたしにとって本当にすばらしい経験でした。

この機会を与えてくださった伊豆フィルの皆様、
当日会場に足を運んで下さったたくさんの皆様に感謝しています。

そして主人、家族の協力にも。

わたしたち家族3人での初日本滞在は、本当に思い出深いものになりました。

日本でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!!!
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お恥ずかしいほどブログを放置してしまっていましたが、
親子共々元気にやっております。
もうこちらドイツは雪がちらちら、さむ~い冬になってしまいました035.gif
が、近々この寒いドイツの冬とおさらばして、2年ぶりの日本へいきます!

伊東にて伊豆フィルハーモニー管弦楽団、指揮 鈴木彰久氏と
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演させていただきます。
ラフマニノフの2番弾くんです、というと”すごい!あの有名なあれでしょ?060.gifポンポンポンポーン060.gif”と思いっきりチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番のテーマを歌われたことが何度かありましたが、 ラフマニノフです。

詳細はこちら、伊豆フィルのサイトからどうぞー。

日時:12月15日(日)14:00開演
会場:伊東市観光会館
指揮 / 鈴木 彰久
ピアノ/牛久保 祥子
伊豆フィルハーモニー管弦楽団

◆歌劇「ナブッコ」序曲
◆ベートーヴェン交響曲第8番
◆ラフマニノフピアノ協奏曲第2番

師走も半ばのお忙しい時期ですが、ぜひ会場に足をお運びいただけたら何よりです。
伊東の温泉とお食事を日帰りで楽しみつつもいける?お時間です040.gif

今回主人息子を連れて初めての日本。
いろいろ大変なこと、心配なこともあるけれどとても楽しみです。
この1年な~~んとか主人と二人だけでやってきたけれど、
ついに、じいちゃんばあちゃんに息子(のめんどう)見てもらえる~070.gif???

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↑練習の強力な助っ人↑
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息子ももう、生後6か月になりました。
あっという間だったようなそうでもないような、不思議な感覚です。
息子が生まれる前と今と、わたしの時間の感覚がまったく変わったと思うので、
それもあって時間に関しては、不思議な感じがするのでしょうね。
でも、半年という一区切り、ただ元気に健康に子供が育ってくれるってこんなにもうれしいことなんだと、なんともいえない気持ちになりました。
お出かけにも慣れてきたし、お天気もよくなってきたので
時々はみんなで遠足も楽しめるようになりました。

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息子が生まれてから、当たり前だけど毎日いつも一緒に生活してきたけれど、
そろそろ、わたしも仕事で出かけないといけないことが。
今までだったらわたしの都合だけでやっていた仕事も、今は旦那さんと相談して
わたしが仕事の間、彼が息子を見られるようにとやりくりします。

粉ミルクもちゃんと飲むようになったし、わたしは演奏会だし、
まる一日パパでも大丈夫でしょう、とつい最近初めて試みました。

出かけるまで、わたしは旦那さんに息子のその日の食事のことなどをはなし、
その傍らで、衣装持った?楽譜持った?など揃え、
ばたばたとやっと ”行ってきまーす!”
と、外に出てみると、
なんだかベビーカーがないこと、おむつバッグを持ってないことが変な感じ。


その日わたしは21時半におうちに帰れましたが、
いつもは20時にはこてんと眠ってしまう息子、
もう寝てるだろうなーと思って帰ると、まだ起きてました!
旦那さんいわく、ママを待ってたと!
あーなんと愛おしい010.gif
すぐに授乳すると、息子君は安心の表情でもうぐっすり寝落ちでした。

まだ両親とも慣れないといけないことがいっぱいだけれど、
力を合わせてがんばろう。
両親もこういう機会に練習して慣れていかないとですね。

慣れないわたしはその日、お財布を忘れ、
行きはお迎えに来てもらったのでセーフ、
帰りはギャラが現金だったのでセーフ042.gif
と、なんとか乗り切りました。

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いろいろな歌曲にもあるように、ドイツでいちばん美しい月である5月。
あたたかくなり、木々は日に日に緑濃くなって、花が咲き誇る5月056.gif

のはずなのに。。。

今年はあたたかい、5月らしい日はいったい何日あったかな?
雨だったり寒かったり。
息子が産まれてから、なんだか毎日せいいっぱいのようなそうでもないような、
今までにない時間の流れ方で、
なんだか時間の感覚が出産前とだいぶちがうけれど
もう5月終わりにさしかかったと気づいてびっくり。

去年はこの時期、わたしがドイツに来て以来初めて、父母、そして弟も遊びに来て
みんなで旅行したっけ。
あのときも結構寒かった。。。
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息子はもうすぐ5カ月になりますが、すくすく元気に育ってくれています。
元気がいちばん!!!

寒いといっても、息子が生まれた頃みたいに雪がつもってたりなーんてことはもうないので
最近は外に気持ちよく出られてうれしいです。

わたしは今 1年間ありがたく育児休暇をもらっていて
おうちでいつも息子と過ごせます。
本当にありがたいこの状況なんだけれど、
思うように自分のことができなかったり、思うように外出できなかったりすると
旦那さんにあたってしまったりしながら(ごめん011.gif)なんとかやっているのですが
(一方で息子はどんなに何度も夜中にわたしを起こしても、ぜーんぜんOK010.gif
旦那さんも今ちょっと休暇で、ほっ058.gif
夜中に授乳で起きるのはわたしだけれど
一日一人きりじゃなくて、旦那さんも息子を一緒に見てくれるとぜんぜんいつもより楽001.gif
たまーに、わたしも前みたいに働けたらな、息抜きになるし、とか思うけれど
生まれて始めの大事な1年、
いちばん近くでずっと見ていられることは、かけがえのない幸せ053.gif
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今日も母ちゃんやってます。
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息子とは1日中一緒にいるものの、二人きりのことばかりなので
息子と一緒の写真ってあまりないのが残念。
あっても息子はどこかあっちの方向を見てて、カメラ目線のママは疲れ切った顔とか。
赤ちゃんとの写真って難しいんですね。

生後2か月も無事過ぎ、息子はすくすく育っています。
もうまるまると5キロ以上あるのに、だっこだっこで毎日鍛えられています。
お散歩に行くときなんかベビーカーも持って階段下りたり登ったり、
お買い物でちょっと重い荷物持つのも嫌だったわたしが、こんなことできるようになるんですね。

子育てっていろいろな本ややり方があるけれど、どのやり方でいくか悩むところですね。
実際に赤ちゃんがいると、赤ちゃんのお世話したり、家事もしなければならなかったり、練習もしないとだったりと、あまり育児本もじっくり見られなかったりするのがわたしの場合です。。。
お友達のママさんたちや、日本から送ってもらった本などを見ながら
これ試してみようかな?とかでやってます。
日本の本を見ながら、ドイツとかなりちがうなーとも思いながら。

すごくちがうなと思うことは、

例えばおふろ。
赤ちゃんのおふろはこちらでは週1回です。
助産婦さんによると、あまりおふろに入れると水質のせいで、肌に良くないからだとか。
といわけで、うちの子も週1。
日本人のお母さんに会っておふろの話になると、わたしはちょっとおそるおそる”週1?”って言ってるけれど、みんなそうみたいです。

あとはお散歩。
日本の本によると、お散歩は2,3カ月から。
でもこちらだと結構もっと小さいうちから出てます。
わたしも始めは旦那さんも一緒にだったけれど、2,3週間ぐらいで街に出てました。
ママもずっと家の中だと大変だし。。。

あと、赤ちゃんの着るもの。
日本はロンパースが主流みたいですが、こちらだと首が座ってなくても、かぶるタイプのものを着せてます。始め結構着せるの難しくて大泣きされたけれど、いただいたものとか着ないうちに大きくなっちゃうーと思ってがんばって着せてます。
でもロンパースはすごく脱ぎ着させやすいし、赤ちゃんぽくてかわいいですね。

そう、妊娠中も日本とちがうことはいっぱいあった。
その中で、こちらで出産でよかった!!!と思ったことは
体重が増えてもいいこと。
全然制限されませんでした。
多分12キロは増えてたと思います。

これから離乳食とかいろいろ、もっと迷ったりすることが増えてくるのでしょうが
どんなになるか楽しみです001.gif
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妊娠中は いろいろ気をつけないといけないことがあったり
最後の方とか、もうお腹が大きくて自分で靴下さえもはけないぐらい大変だったけれど
そんな大変さとか、どんなにお腹が大きかったとか、
こんなにすぐに忘れるものなんですね。。。
というのも、子どもとの生活で次から次へとやることが押し寄せるからでしょうか042.gif
でも、おむつ替えぐらいならちょっと慣れたわよ006.gif
なんて油断したころにおしっこかけられたりしながら親子元気にやっています。

1カ月健診も無事終え、息子は元気にすくすく大きく重くなってくれてます。
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1カ月健診の日、その日は雪がかなり降ったりやんだりのお天気。
わたしが一人で息子を連れて行かないといけなかったんだけど、
出かける何時間も前からそわそわ。
雪やんでくれるかな、こんなに降ってたらベビーカーに雨よけカバーしなくちゃいけないかな、
雪が積もってる中、ベビーカー一人で準備できるかな、いっそのことベビーキャリアで行った方がいいかな、ベビーキャリアではどれぐらいの時間抱っこしてていいのかな039.gif などなどなど。。。
たかが歩いて15分ぐらいの移動に こんなにも考えを巡らせるものなんですね。
雪は止んだけれど、結局ベビーキャリアで行きました。
これだとわたしもあったかいし、ベビーキャリアの中に入るといつもすぐ静かになってくれるし。

まだまだ寒い日が続くし、まだまだ息子も小さいし、わたしも不慣れなので長いお出かけはできないけれど、
あったかくなったらたくさんお出かけしたいです056.gif058.gif
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ちょっと遅いですが、
新年あけまして おめでとうございます001.gif

お知らせしたいことはたくさんあったものの、なかなか書くに至らず
新年になってしまいました。。。
今年はもうちょっと更新できるといいな。

実は去年から
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わかるかな?

年末はこんなに

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年末の予定日を過ぎても、あったかいお腹の中でぎゅうぎゅうになるまで育っていった息子。
母子とも元気に1月5日に産まれました。
親子3人の新しい生活が始まり、毎日がアドベンチャー003.gif

子どもが泣き始めると ”あ~ 何がいけないの~???”とテンパり、
ながーい時間抱っこしても寝てくれなかったりだと”早く寝てくれないかなー”と思ってしまったり、
かといって長く静かに寝てると”ちゃんと息してるかしら?”と何度も確認し。。。

そんな日々ですが、大切な家族が増えて嬉しいです。

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ここまで来るのにたくさん助けて支えてくれた友人たち、家族たち、同僚たち、
そして旦那さん、本当にありがとうございました。
感謝してます053.gif
そして皆さん、今もたくさん助けてくれてありがとう!!!

幸せな家庭を築いていきたいです。
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なんと2月から時が止まっていた005.gif
時間がたつのは早いですね、 もう12月。
こちらStuttgartは もうクリスマスマーケットの季節です。
去年はこれぐらいのときに、ジャパンFMさんのラジオでクリスマスの様子をレポートしたっけ。。。

2月からいろいろなことあったなー

たとえば

5月にはドイツに来て10年目にして初めて家族が日本から来たり、

5年ぶりぐらい?に日本に帰らないで夏をこちらで過ごしたり、

その夏の間に同じStuttgart市内で引っ越したり、

そんなこんなでもう12月035.gif

引っ越しのこととかいろんな書きたいことはたくさん。
またちょくちょく再開していきます。

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引っ越したばかりの頃↑
引っ越すこと自体、すごく大変だけど、
ピアノの移動も大変。
Stuttgartで部屋を見つけるのも すごーーーく大変。
そしてさらに、弾ける物件を見つけるのも大変。
そして引っ越してからも・・・・
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この1週間はFaschingferienといって謝肉祭、カーニヴァルの休暇でしたー001.gif
休暇といっても練習しなくちゃいけなかったり、
片付けないといけないことはたくさんですが、
やっぱりお休みはうれしいです!
休暇の前は疲れがたまってるのか、お休みが始まって始めの3日間ぐらいは
ゆーっくり寝てだらだらでした。
だいたい休暇が始まると気の緩みから、風邪をひくことが多いわたしですが、
今回は健康なままでよかった!

この休暇に入る前は 毎年恒例のJugend Musiziert。
ドイツの子供のためのコンクールの地区大会です。
採点方法、システムについてはこちらから。

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わたしのレッスン室060.gif

わたしのクラスからは2人、10歳の女の子たちが出場しました。
一人は去年ピアノソロ部門でがんばった子がサックスの伴奏部門で、
もう一人はヴァイオリンとのデュオ部門で初出場。

結果からいうと、
サックスの伴奏をした彼女は 1位 23点。
サックスを演奏したのは彼女のお家のお隣に住んでる同級生の女の子。
ヴァイオリンとのデュオの彼女は 2位 20点。
どちらも県大会出場には至りませんでしたが、
最後はよくがんばったと思います。

採点については いつも思うのですが、
本当に思った通りだなーと。

ピアノは旋律楽器から比べると音が多いし、
県大会までめざすなら本当にちゃんとした準備が必要だなといつも思わされます。
あと、音楽学校の規定の限られたレッスン時間の中で、仕上げて行くっていうのも
難しいなと思わされます。

だから、夏休み前にもう曲を決めてわたしてたんだけど。。。。。
12月、1月にはすべてのプログラムが出来上がってるという予定だったんだけれど。。。
12月、1月の彼女たちのレッスン、わたしはこわい先生だったと思います031.gif

そのわたしの”こわさ”が通じて(?)、二人とも最後のラストスパートはがんばりました。
3カ月ぐらい前にそうしてほしかったけど。

でも、彼女たち学校の勉強もかなり厳しくやりながら、
ピアノもやって、二人ともコンクール受けるまでは本当に普通の女の子たちだったのが
彼女たちなりに一生懸命にやって、何らかの結果になり、
そうやってがんばった結果を彼女たちが誇りに思えたら、
わたしはうれしいです。

ふと思ったのですが、わたしは日本で音大に行くまで
なにか他の楽器の伴奏をしたり、室内楽をしたりする機会はありませんでした。
でも、こんな小さいうちから他の楽器と演奏したりする機会があるって、
友達と演奏したりできるっていいなと思って、
今回のJugend Musiziertを見ていました。
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Frohes neues Jahr!!!
新年おめでとうございます。というご挨拶もちょっと遅いですが。。。

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冬休み日本帰国を終え、2週間前からドイツでの日常が始まっています。
こちらで働いていると、まとまった休暇がとれるっていうのがいいことですね。
わたしにはなぜか ”お正月休みに風邪をひく”という
小さい子供のころからのジンクスがありますが、
今回もそのとおり。
年末年始を楽しく過ごした後、多分甥っ子姪っ子に風邪をうつされ(?)
家でゆっくり過ごしてました。

戻ってきて1週間目の週末、
”ドイツの家族”というぐらい親しい友人たちと再会と新年を祝う夜遊びをしましたが、
やはりこちらドイツで遊んでいて思うことは、
みんなタフだなー066.gifということ。

わたしだって日本で食べて飲んで、まあ風邪ひいてたけれど
見かけ的には”健康ではちきれんばかり”になっていて、
実際、体力には自信はあるけれど、
そんなわたしが、彼らと本気で遊ぶと次の日へろへろです。
というか、家に帰る時点でへろへろ。
夕飯をみんなでおいしくお腹いっぱい食べて、
楽しいお話しながら1人ワイン1本ぐらい空けて、
次のお店に行って。。。。

わたし、冬の飲んでの夜遊びって要注意だと何度かの経験から悟りました。
飲んで、ほろ酔いになって→お店を出ると寒い→大騒ぎしながら早足で歩く→
次のお店に到着→ガンガンに温かい→また飲み始める
っていう順序ですが、外で冷えた体が暖房で急激に暖まることや、
早足で歩くという運動のため、
多分、アルコールが思った以上にまわるまわる060.gif
いくらわたしが、ザ・健康体でも、やはり体は日本人。
寒暖の急速な変化には、なかなか体がついていけないんだと思う。
その点、こちらの人は平均して体自体大きいし、
生まれ育ったこの気候もなれてるし、わたしよりタフ。
この友人たち、わたしと遊んだ前の日だって朝4時まで飲んでたって069.gif
わたし、1回へろへろになったら、回復に次の日1日かかるもの。
この友人たちが強すぎるのか?
それにしても、わたしまだまだだわ~と思ったドイツでの新年でした。

ところで、スペイン、ビルバオにいたときも、
あのみんなの遊びぶり、飲みっぷりはすごかった068.gif
前書いたように昼の部、平均5軒のはしご(各バーで1杯×5=5杯)
夜の部、平均5軒 (各バーで1杯×5=5杯)
わたしは本気でこのバーのはしごについて行ってたけれど、
これが3日続いたとき、3日目の晩は帰ってから夜ベッドに倒れこんだもの。

やっぱりわたしまだまだだわ~

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楽しくて優しかったビルバオファミリー
週末なので12,3歳の子供たちも目をしばしばさせながら起きててくれてますが
このとき、時間は午前2時すぎ。
日本でそれは、あまりないですよね!?
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