カテゴリ:ドイツで日記( 67 )

ほんのり、春の訪れを感じさせるような光景も 街に見受けられる今日この頃。
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とはいっても、まだまだどんよりお天気057.gif
たま~に、晴れると 機嫌がよくなります058.gif
日本にいたころ、こんなにもお天気や太陽の日差しに 気持ちが左右されていたでしょうか!?
わたしは特に 雨、雪が降り出す前のどーんと重苦しくなる感じがだめ。
こんなときは、ピアノに向かっても020.gif
PCに向かっても020.gif
じゃあ、散らかった部屋を片付けたらと思っても、体が動かず
気分転換にお料理する気にもならないし、
外に出るのなんて さっむーい、
と、ひたすらだらだらになってしまいます。。。。。

きっと気圧の変化とかのせいだー、と思っていますが、そうですよね?

雨や雪が降り出してしまうと、またさくさく動けます。

冬のお天気に恵まれない国 ドイツ。

冬寒い、天気悪い=家の中にいること多

これは ドイツだけじゃなくて、冬の長いヨーロッパの他の国々もそうなんじゃないでしょうか。
だからか、衣食住の 住の部分がとても重要視されてます。
例えば、同じような住居の物件でも ”バルコニーがあるか、ないか?”ってことで
バルコニーのある方が すごく評価が上がる。
なぜなら
夏場 バルコニーで太陽の下で食事したり、読書したり、寛げるから058.gif
それって そんなに大事?って思ってたけれど、
今は
やるわよぉ! 夏になったら、ぜーったい058.gif
と思っています。

住にこだわる国 ドイツの友達などのお宅を訪ねると、
住む場所を心地よい環境にするということに とても慣れているせいか、
とても素敵に部屋を整えている人がたくさんいて
スペースの使い方とか なるほどーと思うことがよくあります。
わたしは やっぱり日本人。
自分の部屋、手を伸ばしたら あれもこれも届いちゃうっていう感じ、
って わたしが片付けが苦手だからっていうのもあるか。

昨日は いろいろなアイディアで素敵な部屋を作るのが上手な友達の家に
夕飯作るからおいで!
っていうことで行ってきました。

食事もおしゃべりもおいしかったー、楽しかった!!!

が、 昨日の びっくりイベントは これ。
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なんと 1938年の 赤ワイン。

ルクセンブルグから来た友達が、彼の家の地下室で発見したそうです。
地下室に100本ぐらいのワインがいつもあるって言ってた~005.gif

わたし 赤ワイン好きでよく飲むけれど
いつもお手頃なものだけ。
こんないいものを賞味させていただくのは 初めて!
72年も前のものが まだ飲める状態ってすごい。
ラベルにも瓶にも 歴史、趣きが感じられます。

で、どんなだったかというと
ものすごく香りがよかった016.gif
そして お味は
初め口に含むと 軽い?水みたい? あまり味が感じられないけれど
後から じんわりと なんていったらいいんだろう?
ちょっと 木みたいな味、おいしいんだけど、
そう がんがん飲める、がんがん飲みたいっていう味じゃない。
というのが わたしの意見でもあり、みんなの意見でもありました。

食事のときの 赤ワイン(これだって結構いいものだし、おいしい)と比べてみたんだけど
この年代ものと比べると、
味や香りが 人為的なものに感じられるのです。

年月って すごいですね059.gif
貴重な経験でした。
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今年に入ってからパラパラ ときどきちらついていた雪。
すぐ止むでしょうと思っていたら、先週末から どんどん降り続け、
わたしがドイツに来て以来、記録に残る大雪の週末になりました。
ここStuttgartも もこもこつもって、
夜になると 街燈の明かりがオレンジ色に鈍く映えて、
ほんのり明るい夜に072.gif
雪って音もなく降っていくので、朝起きて雨戸(めいたもの)を開けたとき
思ったよりつもっていると ”うわっ005.gif”っていうささやかなびっくり感が
けっこう好きです。

Stuttgartにも雪が降り続いた週末、
わたしはここから100Kmほど離れたWeikersheimという小さな街へ。
ロマンティック街道沿いにあるかわいらしい小さな街です。
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Weikersheimのいちばんのスポット、お城です。

ここで金曜日お昼から日曜日午後まで
ピアノの生徒たちのレッスン合宿でした060.gif

続きはこちら
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あけまして おめでとうございます!

不定期更新のこのブログですが、今年もよろしくお願いします006.gif


年末年始を ここStuttgartで過ごしたわたし。
去年のお正月は日本、
その前は ドイツで一人静かに(さみしく???)
その前は、、、?

今回は 久々にドイツらしく大晦日からお正月をお祝いしました!



クリスマスがこちらでは家族のイベント、
大晦日からお正月のカウントダウンは、友達たちと集まってわぁっと楽しく過ごすイベントです。

わたしも友達たちと 夕方ぐらいから食べて飲んで、
寒いドイツの冬ですが パッとしてきました071.gif

大晦日は午後から 友達のお家に持っていくお寿司を 巻いて巻いて巻いて。
夜からみんな集まって食べ始め(本当を言うと食べ始めたのは 夕方から011.gif

カウントダウンの一大イベントは なんといっても 花火

花火というと日本では夏のイメージですが、
ここでは大晦日。
大晦日が唯一、一般人も花火を盛大にしていい日なのです。
夕方ぐらいから(もっとフライングの人たちは前日ぐらいから)花火や爆竹の音が聞こえますが
カウントダウンとともに 盛大に花火をします、
街中が 花火、爆竹024.gif

街中が見渡せる素晴らしいところに住んでいる友達の家から
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家の中でも 花火
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乾杯
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かんぱーい
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おめでとうー!!
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わたしたちも やるわよぉ、花火072.gif
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ワインやシャンパンの空き瓶を台にして ロケット!

近所の友達も巻き込んで
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た~のしぃ~ね060.gif

日本の除夜の鐘を聞いて、煩悩を洗い流す大晦日とはだいぶ異なる様相です。

あ、ひとつ似たものが。
ニューイヤーズ クラッカー024.gif
クラッカーを二人で両側から引っ張って パンッ!という音ともに開けると
中からキラキラやリボンとともに
ありがたいおみくじが。

わたしの2010年のありがたいお言葉は
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Das Kleinhirn haelt Ordnung, das Genie ueberblickt das Chaos.
凡人は秩序、規則に固執するが、天才はカオス(無秩序)を大きく見渡す???
日本語訳、難しい!!!
要するに つまらない人間は秩序や規則にがんじがらめ、天才は大きく物事を見てるってことかな?
あの~、わたし 天才ではないんですが。。。。
ってことは
”小さなことは 気にするな、大きくいこうぜ!!”
って意味にとっておけばいいのかな003.gif
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クリスマス

それは こちらキリスト教の国では1年の一大イベント。
日本のお盆やお正月みたいに、 離れて暮らす人は実家で家族と共に過ごし
ご馳走を食べ
そんなに敬虔なキリスト教信者でなくとも、この日ばかりは教会のミサへ足を運びます。

今年のわたしのクリスマスは、 
昨日から友人たちと 食べ散らかし

ほんとに その言葉にふさわしく、

作って001.gif 食べて011.gif しゃべって041.gif

この繰り返しを 何セットも。

そのうちこれに ”寝て ”っていうのも入ってきたり。。。?

そうなると、


あぁ、


あこがれの? 


豊満? ボディに? 


この年末年始で?



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なれちゃうかも?



わたし、 ドイツの楽しくも、神聖なクリスマスの過ごし方を書きたかったのですが。

何回かドイツ人家族のクリスマスに招待していただいたことがあって
”あー クリスマスって、こう過ごしてるんだー”
と しみじみ思いました。

全体の流れは こんなです。

24日 お昼過ぎぐらいに家族がそろいます。

午後のお茶の時間に シュトーレンというクリスマスのケーキ(お母さんが焼いたりしたの!)を、 お砂糖で口の周りがべとべとになるほど食べて011.gif

夕方、教会のミサに行って

お家に帰ってきたら 大きなクリスマスツリーの前でプレゼントを贈りあって

みんなでクリスマスの歌を歌って(かわいい035.gifわたし これ、日本では考えられないと思ったんだけど。)

ディナータイムは まるごと鴨、またはガチョウの中にフルーツなどの詰め物をしてオーブンでこんがり焼いたもの、 または チーズフォンデュ、など。

その後、
夜のミサに行ったり、
または贈られたプレゼントを眺めてみたり、
おしゃべりしたり。

25日は 

朝10時からのミサに行ったり、

やっぱり お昼はどーんとご馳走食べて、

夕飯までの時間も シュトーレンや、 クリスマスクッキー(いろんな種類があるからどんどん食べちゃう!)を食べ、

たまに近所の森に035.gif散歩に行ったりして、

夜は またもやご馳走。


こんな感じで過ごしてました。
食べて 食べて 食べて、、、 わたし、 はちきれそうだったなー。


クリスマス、ちょっとは神聖な気持ちになろうと、
昨日は 夜10時からのミサに072.gif

ミサは キリストの生誕のことなどを、神父さんが話し、
合間に音楽が入り、
クリスマスの讃美歌を歌ったりで、1時間ほどです。

教会で、1時間 静かにお話を聞いたり、音楽を聴いたり、歌ったり。

わたし、キリスト教ではないのですが かなり自己を省みて、反省しました。

教会やお寺などでのこういう時間って、
自分のあり方について考える、という機会を与えてくれるんだな、と思います。

食べて、寝て、も とっても幸せだけど、
ちょっとは神聖な気持ちになれて、よかった032.gif

みなさんも よいクリスマスを。
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街は ずいぶんクリスマスモード
どのお店も クリスマスデコレーションに飾られてます。

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ここStuttgartも クリスマス市が始まっていて、
街の広場には クリスマスグッズを売るクリスマス屋台(?)が所狭しと並び
ヨーロッパらしい飾り付けもきれいなことから
街の人も 観光客も わんさか
ぼーっと人ごみの中歩いてると、
うっかり、ソーセージ食べ歩いてる人のケチャップ付けられちゃうよ。

とはいっても クリスマス市、
わたしはまだ今年 楽しんでません。
どうしても 街中に用事があった時だけ、ちらりと通りかかっただけ。

なぜなら、 寒いから。
風邪がなおらなかったから。
そして、ここ数日 これでもかというほど寒~い015.gif

もう元気になったけれど、今回の風邪 ひどかったー。
みなさん、お気をつけてくださいねー。
多分オペラハウスで 誰かに風邪をうつされたのが11月の初め、
熱はすぐに下がったけれど、
その後 ごほごほ咳が1カ月ぐらい続いたもの。
人ごみに入って また風邪うつされたり、っていうのは もういや020.gif
と思って そういうところは避けてました。
日本って 風邪だったりすると結構マスクする人いるけれど、
それって本当にいいことだと思います。
こちらではマスクってしないもの、
あるドイツ人によると、マスクしてる=新興宗教めいてる、らしい。

わたしは いたって健康で 今まで風邪なんかが原因でドイツでお医者さんにかからなかったけれど
今回はあまりの咳、
自分も苦しいし、
周りの人にも”いや!うつされそう~”って嫌われたら悲しいので
お医者さんに行きました。

近くのHNO(Hals Nasen Ohren=耳鼻咽喉科)に行ったのですが
HNOっていうと なんかかっこいい響きだね004.gif

アレルギーなんかも、風邪で気管支が弱くなってるとき関係してくるそうで
アレルギーテストもして、
結果は ライ麦の花粉、雑草、ほこりにアレルギーがあるそうです。
ライ麦、雑草に関しては5,6月がひどいけれど
ほこりは1年中。

対策として、 咳止め薬、ドロップ、アンチアレルギーの薬
そして Nasendusche(鼻シャワー?)

を処方されました。

これ、日本にもあるのかなー?
使い方は
1、容器に水をためます。
2、専用の塩を入れて、よく振り混ぜます。
3、容器下部にある突起を 片方の鼻の穴に当てます。
4、突起の先から 水が出て、片方の鼻の穴の中に入り、もう片方の鼻の穴から水が出ます。



こんな感じ ↓

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どんなにきれいなお姉さんがやっても、なんか間抜けな感じ。。。。
ほんとは 口もぽっかり開けてやります。


お医者さんと薬局で やり方の説明受けた時
えー?
と思ったけど、慣れると意外と気持ちいい。
これした後、鼻もよくとおるし。
寝る前にこれ、 朝鼻が詰まってるときもこれ。
ちょっとした マイブーム?

ただ心配なのは、
この突起、鼻の穴にあてるだけでいいんだけど、
なんとなく それを鼻の穴にちょっとだけ突っ込んでしまうわたし。
ただでさえわたし 鼻の穴、ちょっと大きめと思うのですが
もうちょっと大きくなってたら、 注意してください。
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またもや 引っ越し新居ネタですよ006.gif

好評だった? あのシャンデリアをつけたときから
わたしの頭の中に うかんでくるのは

こんな画

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こんな音楽





シャンデリアが付いているのは うちのドアを開けてすぐ、玄関フロア。
フロアをはさんで 右側にキッチン、バストイレ、
左側に 居間、寝室。

うちに帰るたび、
玄関のドアを開けるたび、
キッチンに行くたび、
トイレに行くたび、

フロアの このお気に入りシャンデリアが目に入る。

そしてそのたびに。。。

頭の中を駆け巡る 
こんな画。。。。。 こんなテーマ音楽。。。。。

あぁっ もうだめ。

このシャンデリアには こんな壁じゃないとだめなの!

赤い壁が いいの!

赤い壁に し~た~い~の~!!

今すぐ!!!

こんな抑えられない気持ち、 もうほうっておけないわ!




と、いうわけで

035.gif 035.gif 035.gif

壁に穴をあけることも、電気の取り付けも、
何でも 自分でやっちゃうよ、ドイツ生活。

地下鉄で郊外のホームセンターへ、
赤いペンキを買いに。

ペンキ塗りローラーなんかも 手に入れて、

初 家の壁ペンキ塗り053.gif

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このつきあたり部分の壁だけ 赤く。

手伝ってくれたのは もちろん いちばんのご近所、ゆうさんです!

意外と簡単、意外と汚れない。
わたしたちって うまい?
とか 思ってると 次の瞬間、 白い部分にはみだしちゃったりしますよ。

赤い色に 興奮してしまったの?わたしたち?

ここを塗っただけで 終わることなく、
今度は ゆう姉さんのキッチンへ。

キッチンの一部を赤くするという、ゆう姉さんの上級者(?)テク。

こんな感じ。

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”ビストロゆう” のできあがり~060.gif
あら不思議。
ここで食べるもの何でも、おフレンチなお味がしますわよ005.gif
って、 中華なべかかってるけど。

わたしの所の赤い壁は、
セレブな気持ちを 運んでくれますのよ053.gif
って セレブが 自分でペンキ塗りますかね?
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引っ越し後の、お部屋の中もだいぶ片付いて
ようやく 女子の部屋っぽくなってきました006.gif

ちょっとここで 住居について ふりかえってみます。

日本にいたころは、高校卒業まで実家住まい。

大学4年間は、女子寮016.gif
って スイートな響きですが みなさんの想像を絶しますよ、ここは。
お部屋は2人部屋か4人部屋。
作りつけの机、ベット、タンス、たな。
おまけに立地は 都会には程遠い 山中035.gif
ムカデにだって ゴキブリにだって 正体不明の虫にだって
果敢に向かっていく勇気を培いました047.gif
食事は自炊だってので、買い出しは近所のスーパーへ(といってもチャリで20分、行先は見えてるのにね。近くて遠い田舎の道) ガンガン ママチャリこいで行きましたっけ。
お洋服なんかも めちゃださかったと思うけど、
住んでた部屋。
かわいくする余地なんてない、というか そんなこと考えもしなかった。
だって そこは
032.gif男子禁制の領域032.gif
でしたので。
もう片付けとか掃除とかめんどうで、 冬なのに部屋に扇風機だしたままだったっけ026.gif
隣の部屋との壁も 薄かった。
というか ベニヤ板1枚。
隣室のお友達と お部屋にいながら話せます。

お風呂とかもいっしょだったものね!
入浴時間は18-23時だっけ?
23時近くになると お湯でなくなります。
”タイタニック”が はやったとき、湯船に飛び込んで水しぶきをあげる遊びをしてて、
次の寮会議(寮生全員出席)で 寮長(後輩)が
”お風呂は 静かに入りたい人も多いので、そういうことも考えて入ってください”
っていったとき
”あ~、わたしとかのことだ。 先輩だし 名指しでいえないし、 気を使って言ってくれてるんだ、ごめんなさーい”
と思ったこともありました。

電気ガス水道、すーべーてー含めて なんと
¥3500というお値段。
学校の敷地内=この上なく学校に近い
ということで、4年間 お世話になりました。

こんなところで 一緒にいた友達
やっぱり今でも 特別な感じがする~035.gif
わたし、お掃除しなかったりですごく迷惑だったかも、ですが040.gif

このあと わたしは大学院に進学し、
大学院生は寮にはもう住めないため
ほぼすべての部屋に音大生が住んでいるアパートに2年半ほど住みました。
12畳フローリングの部屋が一つに、小さいキッチン、ユニットバス。
あいかわらず 田舎035.gif
念願の一人暮らし、 なわけだけど、
意外となにしていいか わからなかったなー。
もらった家具とか、安いから買った物とか。
ラグマット買いに行ったときとか、何色がいいんだか 自分でもわからなかったもの。

その後 ドイツで
音大近くの ほぼすべて音大生が住んでる所へ。
日本人の方もいたので、 よく助けてもらえたし、
安心でした。
家具付きの所でしたので
そこにいた最後の方は 棚買ったり、照明変えたりしてみましたが
部屋の趣味の基盤はそのまま。

そして 今の部屋。
はじめ スペースがありあまってるような気がして どうしたらいいかわからなかったけれど
ものが埋まっていくにつれて わかってきたー、
何がほしいか、 どこをどうしたいか。
いろんな部屋を見て いいなと思ったアイディアや
友達のアドヴァイスも とっても参考になって。

来週 いちばん大事なものが来て 引っ越し完了038.gif

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↑ これ 新居の自慢の1品です072.gif
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何たること005.gif
一か月以上も ブログ放置してしまいました、
遊びに来て下さっていた皆さま、 ごめんなさ~い040.gif

そして 遅くなりましたが、 
日本滞在中のコンサートに 来て下さった皆さま、
わたしを支えて下さった皆さま、 
どうもありがとうございました053.gif

コンサートを通して、いろいろな人との出会い、再会、
すてきな経験でした。

日本でも ほんのり秋風が心地よく感じられてきた10月中ごろ、
また ドイツへ。
そこは もう、秋を通り越して 日本でいえば 冬の寒さでした。。。
でも、”黄金の秋”とはよくいったもので、 すばらしい紅葉です058.gif

ドイツに来て、すぐ、
オーケストラ・ピアノのお仕事で イタリア、トリノへ。

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演奏会だったので あまり街を観光する時間は残念ながらありませんでしたが
食べた、食べた、食べた001.gif

日本滞在中最後の方、 
”今度 これいつ食べられるかわからないから”
と、気がつけば毎日のようにこの台詞を言い、
最後にジーンズを買いに行ったとき、かたく決意したこと、
それは
ダイエット

あの決意はどこへ???
空腹という感覚を忘れさせてしまったトリノ滞在を終え、
またStuttgartに戻ってきて、
なんと ドイツに来て初めての引っ越し072.gif

今まで 家具付き、キッチン、お風呂、トイレ部分は公共、という学生向けところに住んでいたのですが

つ~い~に~、

普通のアパートに038.gif

前の部屋から 物を運んだり、
家具を選びに行ったり、

そんな合間に 久々にオペラを見に行ったり
(バラの騎士でした053.gifすごくよかった!!!)、

疲れと 興奮状態が頂点に達し、

KO014.gif

日本で 両親が風邪をひいても、一人ぜんぜん元気だったわたしが、
久々の風邪で 完全にダウン042.gif

同じところに出かけ、まったく同じ風邪をひいた下に住んでいるお姉様、
自分も風邪なのに、助けてくれて ありがとう053.gif

そして やっと体に力が感じられた今日、
部屋に ライトを取り付けたり、
じゅうたんを敷き詰めたり、
洗面台に鏡をつけたり、、、、

マシンで壁に穴をあけたりして、自分でやるんです、こちらでは。
あ、でも 友達が手伝ってやってくれたんですが、
すごいわ、 ドイツ人、 慣れてる、慣れてる。

こんな感じの今日この頃です。

また マイペースに 更新していきますね、 
よろしく006.gif
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↑ じゅうたんも車にぐるぐるくくりつけて、運びまーす。
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ないときには ない、
あるときには 一度にどかんと、

というのが わたしのお仕事、というか 人生、のような・・・

アリとキリギリス
言うならば わたしは限りなく キリギリスタイプ。
楽しいときは 楽しいことを、
明日がんばるから!と。

プランにあることは、早め早めにやっておけば
追加で何か来ても 
赤くなったり 青くなったり お腹が痛くなったり 冷や冷やすることは、ないはず。

アタマでは けっこうわかってるんだけどな~039.gif

今回も プランにある予定も ぎりぎり(だから やっておけ、って。)のところに
来た来た042.gif

062.gifドイツのこの近くの街と、スペインのビルバオという街の合同青少年オーケストラ
4日後から 4回コンサートがあるんですけど
ピアニストが病気で出られないので バッハのピアノ協奏曲なんだけど
弾いてくれるかな~?062.gif

4日後か~、う~026.gif

がんばれば できないこともないし
コンツェルトのレパートリーも 1曲増えるし
コンサートで スイスにも行けるし、
Stuttgartで ポケーっとしてるよりも刺激あるだろうし、、、、

OK006.gif

と調子よくいったものの、
他のハウスコンサートとかもあったときで
ちょっと白目むきそうになったりもしたけれど、
引き受けて 楽しかった、
けど つかれたー
とくに スイスへのバス移動。

バス移動は あまり好きじゃないけれど、
必要なら けっこうタフに耐えられます。

が、

このオーケストラ、 青少年オーケストラ、下は14歳から上は18,9歳。
オケの半分はドイツ人、
そして 半分はスペイン人

この人たちと ここから6時間ほどの バス移動。

14~19才のキッズが 親元離れてお泊り。
って まさに 修学旅行のテンション024.gif

そして みなさんは ご存知ですか?
ラテン民族 スペイン人058.gifの お祭り騒ぎっぷりを。。。

わたし 今回つくづく ドイツ人の子供っておとなしいなーとおもいました。

バス出発時、朝早いし、前日のコンサートの疲れもあるし、眠いし、
移動の時間は 寝たーい!と思って 後ろ~の方の席に座ったわたし。
ラテンキッズも バスに乗り込んできた。
そして いちばん年上の方のキッズが 近くの席に。

まぁ いいかー

しかし この子たち、なんでビールのケース抱えて 乗り込んで来てるんだ068.gif
おっさんの宴会旅行か?
(16才ぐらいから 飲酒喫煙OKらしい)

出発すると
ポテトチップス開けて バリバリ、もちろん ビールも乾杯068.gif
っていうか まだ午前中なんですけど。

そして この子たち
しゃべる、しゃべる、しゃべる、しゃべる、しゃべる018.gif018.gif018.gif

しゃべってないときは うたい060.gifおどる070.gif
歌うって はな歌みたいなささやかな感じではないんだわよ。

そして スペイン語の響き って、すごく強い。
タモリが各国語のまねするでしょ、 まさに あれのスペイン語が、
キッズ15,6人分6時間バスの中に 響いてる、って現状でした。

目的地スイスに着いて、バス降りるときは
もう、耳がキンキン、遠~い目になったわたし。。。。。

スイス~ドイツの帰りバスでも 同じく。

でも シエスタ(お昼寝)の時間、14~16時くらいになると
少しだけ キッズの勢いが衰えて、こころもち静かになるのは
やはり お昼寝文化の血 なんでしょうか。
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しばらく 更新が滞ってしまいました、
ちょくちょく のぞいてくださっていた皆様 ごめんなさいね040.gif

6月も中旬を過ぎたというのに、
夏だわ058.gifと思える天気、暑さの日は 何日あったのでしょうか???
クーラーがないのが普通のドイツ、
あまり暑い日続きには 参ってしまいますが、
こう、太陽が出ているのに、いつも上着持参、サンダルだと冷え冷えの6月って
なんか 6月らしくないわ020.gif

よく4月なんかでも、ちょっと気温が上がって
”あ、ちょっと暑いかもー”っていうような日に
058.gifなつ058.gifって感じの装いになってしまう現地人たちを見て、
”気持はわかるけどさー、もうちょっと季節感出そうよ”
と、思っていたけれど こう寒い日が続くと、あれもあながちまちがいじゃないのね、と。


6月でも 7月でも 8月でも
こんなに冷え冷えになることもよくある ヨーロッパ。

だから やっぱりこの時期晴れたら、暖かかったら、
お外に出ましょう006.gif
サマータイムなこともあって、夜9,10時まで明るいし
夏を楽しみましょう058.gif

みたいな感じで 毎年行われているSWR(シュトゥットゥガルト放送交響楽団)の屋外コンサート、
外でのオーケストラのコンサートなんて、ヨーロッパっぽ~い。 そのうち行ってみたいわぁ
と思いつつ 何年も月日は経ち。。。。。。
やっと初めて行った先週。

お天気は あいにく小雨が時々ぱらついていましたが、
入口でビニールの雨がっぱを配られ、OK。
この日は”ロシア音楽の夕べ”
ロシア~、な熱~い世界に引き込まれ、
やっぱり いい音楽を身近で、体験できるっていい。

驚いたのは 街のど真ん中の広場でのコンサートでしたが
意外と 騒音が気にならなかったこと。

時々小雨ならではの、
こんな素敵な光景も。

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見えるかな? 虹!

それにしても、 夏らしくなってー!
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