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Jugend musiziert  県(州?)大会編

更新しないで 何をしてたかって、、、

だって 晴れてるんだもの058.gif外へふらふら~070.gif

とうとう春が来たわ。あったかい~
もう もこもこ着なくていい、 明るい青い空、お日さまも ぴっか~ん058.gif058.gif058.gif


Stuttgart シュロスプラッツの様子は、

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お散歩する人、 外カフェする人、 芝生の上でごろごろする人、もう夏の装いの人(それはまだ早いだろう?)、
たくさんの人が 外に出て、太陽の光を浴びてます。

街行く人も もう眉間にしわを寄せてない、
すれちがいざまに ”Hallo!" とにこにこ顔001.gif
って、 わたし あなたのこと知らないんですけど。。。

というように、みなさんの心をここまでオープンにしてしまう太陽って すごいわ。
春は毎年のことながら、 あらためて 感心してます。

先週末は 2月に行われたJugent Musiziertの 州大会がありました。
2月の地区大会(Regional)の様子は こちらから。
Stuttgartから 電車で10分、Ludwigsburg に 各地区大会をとおってきた子どもたちが集まりました。

今回 わたしの生徒は ピアノ4手・デュオ部門に1組(もう1組はAbitur=高校卒業試験?でお勉強が忙しく残念ながら欠場)、
歌曲部門(歌い手と、ピアノ伴奏者のデュオ)に1組でした。

この州大会(Landes)を 勝ち抜くと、 全国大会(Bundes)に進めます。

さあ どうだったかな?




わたしとしては、県大会まで行けたこと、それだけでも とってもよかったと思っています。
全国大会出場は ちょっと難しいことなので
だからこそ、自分たちがすっきりするように 弾けてくれればいいなと思っていました。

4手部門、17才女子2人

彼女たちは一時期、県大会を欠場しようとしていました。
学校のことが 忙しいという理由で。
結局 出場することになったのですが、
出ないといって練習しなかった期間が二週間ほどあって、
その一方で、全国に行きたかったり、いい結果を出したい人たちは
もっと練習していただろうから、その差は出ちゃってたな。
やっぱり 練習しないとなー、
と、わたし自身も身につまされる思い026.gif

一曲目が始まって間もなく、暗譜が危うく ヒヤッとさせられたところがあって
その後 持ち直せなかった彼女たち。
気持ちは なんだか手に取るように分かって、わたしもそのくらいの年の時のこと、思い出した。
わたしもそうだったなー
曲の始めの方で、ちょっと失敗しちゃうと
”あ~ もう だめだ。。。ぜんぜん だめ020.gif
って もうココロここにあらず。。。
演奏後 涙007.gif

がっかりしていた彼女たち。
やっぱり出なければよかったとか 思ってるかな?
そんなことないよ。10年もすれば きっといい思い出です。

歌曲部門に出場したのは ピアニストは17才男子、歌い手は19才のバリトン。
もちろんピアノの子のほうが 生徒です。

この二人組は ほのぼのとした感じで、選曲もよく、
20分のプログラム、退屈しないで聴けて、
(ピアノの方には まだいっぱいいうことがありますが)
なんと、 全国大会出場。
よかったねー、おめでとう。

今回は 結構たくさんの子供のを聴けて 思ったこと。
日本の その年代の子たち(当時の自分も含めて)と比べて、
ステージマナーがいいな、と。
ニッコリ笑顔でおじぎ。
歌い手にいたっては、ときどきウザいちょっとやり過ぎな子もいたり。

ステージに出てくるときから よい表現者でありたいな、と思いました。
by sachikoushi | 2009-04-07 07:35 | 音楽